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20180222 (3)

もうすぐ3月とはいえまだまだ寒い日が続きます。

でも気分はもう春!ということで春っぽい色合いのマドレーヌを焼いてみました。

20180222 (1)

ドライ苺のパウダーときざんだドライ苺をたっぷり加えた甘酸っぱいマドレーヌです。
しっかり苺の色に焼き上がるので可愛いなと^^

生地を割るとドライ苺の赤いつぶつぶがのぞきます。


20180222 (5)

抹茶のマドレーヌはホワイトチョコ入り。
抹茶の渋みとホワイトチョコの甘さの組み合わせが大好きです。

マドレーヌってさりげなくて見栄えもするのでホワイトデーのお返しに男子が作ってもステキな気がします^^

レシピはこちら♪

Cpicon つぶつぶ苺のマドレーヌ by かっぱ橋浅井商店

Cpicon 抹茶とホワイトチョコのマドレーヌ by かっぱ橋浅井商店



使った型はこちらです。

普通のマドレーヌ型はバターをていねいに塗った後に冷やし、しっかり強力粉をはたかないときれいに型からはずれません。
この手間が面倒でお菓子作りのハードルがあがったりしますが、スーパーシリコン加工の型ならその下準備がほぼいらないので思い立ったらすぐ作れます!

私がお菓子作りを始めた頃はよくボロボロのマドレーヌを焼いていたので、初心者の頃こそこういう型を使いたかったです。






※下準備は基本的に不要ですが、焼きが不十分だと型離れが悪い場合があります。(型に面した生地がしっかり焼き固まっていないのが原因かと)
もし型離れが思った程よくないと感じる場合には設定温度を上げてみて下さい。





さて、うちのポメラニアン ちろですが今日で満7ヶ月になりました♪

相変わらずボール好きで咥えてきては投げろとせがみます^^

20180222 (6)

6ヶ月の時はまだ耳の後ろあたりに子供の長い毛が残っていたり、全体の毛も少なかったりしたのですが、最近は急に毛が吹いて大人っぽくなってきました。

20181122.jpg
ちょうど一ヶ月前、満6ヶ月の時の写真です。

比べると胴回りに毛のボリュームが出てしっぽも太くなり、やっとポメラニアンらしくなってきた気がします

20180222 (7)

もふもふの胸の毛や背中に背負ったようなフサフサのしっぽをゆっくりブラッシングするのが憧れだったんです(TT

この太いしっぽ萌え~~w

ただなかなかおとなしくブラッシングさせてくれないのでそれが課題です(><

20180222 (8)

3日前に去勢手術と乳歯の抜歯をすませてきました。

なんと乳歯は11本も残ったまま^^;
上下の歯が二重歯列になっていました。

抜いた歯を見せてもらったところ根っこも相当深かったのでお願いしてよかったです。
ちなみに抜歯料金は一本500円。
1000円の病院が多いらしいのでこの本数だけに安くてよかった(><

20180222 (9)

去勢についても当日まで迷いました。

結果、心配したようなことは特になく。。
日帰り手術のお迎え時と翌日朝くらいまではさすがに怯えてましたが、翌々日にはほぼ普段通りでホッとしました。
(お腹が気になるのかフセは何となく嫌がってるみたいでしたが)

20180222 (10)

3日目の今日は完全に通常運転。
食欲も体力もありあまってる様子^^;

20180222 (11)

20180222 (12)

めっちゃ元気w

患部のばんそうこうを見て手術後だと思い出します^^;

20180222 (13)

元気そうでよかったよかった。

まだ傷を舐めてしまうので、ご飯と遊びの後はエリザベスカラーをします。

20180222 (14)

まぁ ヤダよね~
もうちょっと我慢してねw

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マドレーヌ・フィナンシェ | コメント(0)
気が付けばもうバレンタイン一週間前。
今年もバレンタイン用にいくつかお菓子を試作してみました。

まず、ずっと作ってみたいなーと思っていた憧れの赤いチョコボンボン。
市販のチョコの詰め合わせの中でも一際目をひく華やかな存在ですよね。

でも市販の赤いチョコボンボン、手作りするには相当ハードルが高いということが調べると分かってきました。

数千円もする着色料入りのカカオバターを専用霧吹きで型に吹き付けて作るらしいのです。。(違ってたらすみません)
趣味レベルで作れるものじゃなさそうですよね^^;

だとしたらなおさら、それっぽいチョコレートが作ってみたい!

と何度か試作してみたところ、バレンタイン直前ですがなかなかかわいい真っ赤なチョコレートができました^^

20180207 (4)

Cpicon 赤いハートのチョコボンボン by かっぱ橋浅井商店

ホワイトチョコを真っ赤に着色して、甘さひかえめのガナッシュをセンターにしたチョコレートボンボンです。

チョコの温度調整が必要なので超簡単とは言いがたいのですが、上手くいけばピカピカツヤツヤの仕上がりになります!
本命チョコにもばっちり自信をもってプレゼントできるのではないかな~と。

20180207 (5)

20180207 (3)

外側の殻になる赤いチョコは甘いホワイトチョコなので、センターはあえてスイートチョコのみの苦めのガナッシュにしてみました。



ちなみに、チョコレートの着色料は必ず専用のものを使う必要があります。

専用のもの以外の色素を使うと、最悪チョコレートが固まらなかったりボソボソに分離してしまったりします。
チョコは材料費が高く、失敗して無駄になるとダメージも大きいです。
(ボール一杯分のチョコをダメにしたことあります^^;)

ちなみにチョコ用の着色料はしっかり色をつけたい場合には結構な量が必要です。
このレシピでは200gのホワイトチョコに着色料を一個全部加えました。
量を減らすとローズっぽい赤になるので、お好みで調節してもいいかもしれません^^

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チョコレート用着色料 レッド 【製菓材料】
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使用した型はこちらです。

数年前からずっとチョコレート作りに愛用しています♪

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PCチョコレート流型 ハート18P
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安価で一度に18個も作れるので個人的にこの型はとってもお得だと思います。
たくさん作りたい場合には2台3台と揃えてもよさそう。

また、シリコン製のチョコレート型もありますが、個人的には温度調整してチョコレートを作る場合は絶対固い型のほうが使いやすいと思います。

コーティング用チョコなどで手軽にチョコボンボンを作るにはシリコン製も便利なんですけどね。
やわらかいので洗いにくく油も残りやすいのであまり出番がなくなってきてしまいました。

20180207 (6)

ちゃんと温度調整が成功した時の型外れの気持ちよさは、固い型ならでは。

逆さにして軽くひねるとコロコロン!と落ちてきます。
この気持ちよさはクセになりそうです^^




チョコレート菓子 | コメント(0)
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