FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

大きなカンパーニュ

2015/03/02 Mon 17:03

270228 (3)

どかーん

と言うほどでも無いかもですが(笑

粉400gで焼いたライ麦全粒粉のカンパーニュです。

大きく焼いても、休日の昼食用にすると結構あっというまに消費してしまいます。

発酵かごは直径22cmのものを使用しました。
一般的な19cmのものと比較するとこんな感じです。

270228 (1)

写真ではわかりにくいかもしれませんが、実物を見ると結構大きく感じます。
これまで19cmを愛用してきましたが、カンパーニュを焼くならこのくらい大きい方が、さらに素朴で田舎的な風情が出るような気がしました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【天然籐素材】NEW発酵かご 丸 φ220mm No.1L
価格:2280円(税込、送料別) (2018/3/15時点)



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【天然籐素材】NEW発酵かご 丸 φ190mm No.1S
価格:1995円(税込、送料別) (2018/3/15時点)





ところで、カンパーニュの定義って何でしょう。

wikiによると
「ライ麦粉や精製度の高くない小麦粉を使い、大振りに作られ素朴な外観と味わいにパリ市民が故郷のパンを思い出して「田舎パン」パン・ド・カンパーニュと呼んだ」
とあります。

うんうん…
カンパーニュというと、クラムは褐色を帯び、外観はずっしりとあまり膨らまない無骨なパンというイメージがあります。

最近は、内相が真っ白でよく膨らんだお洒落なものなど、田舎的要素が無い生地のパンもカンパーニュとして見かけることが多くなりました.。
発酵かごを使ったハード系パン全体をカンパーニュと呼ぶ風潮があるような…?

もしかしたら田舎パンであったはずのカンパーニュも、近年は都会化しているということなのかもしれません(?)
いろいろな生地を自由に楽しめる方がいいですしね。

270228 (2)

ライ麦を入れると膨らみは悪くなりますが、独特の酸味が噛む程に口に広がって、身体にいいものを食べている気分になります。
クルミなどのナッツ類やドライフルーツとの相性もすごくいいですよね。

発酵かごの形のバリエーションも多くなったので、これから試していくのが楽しみです^^


スポンサーサイト
ハード系パン | コメント(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。