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気が付けばもうバレンタイン一週間前。
今年もバレンタイン用にいくつかお菓子を試作してみました。

まず、ずっと作ってみたいなーと思っていた憧れの赤いチョコボンボン。
市販のチョコの詰め合わせの中でも一際目をひく華やかな存在ですよね。

でも市販の赤いチョコボンボン、手作りするには相当ハードルが高いということが調べると分かってきました。

数千円もする着色料入りのカカオバターを専用霧吹きで型に吹き付けて作るらしいのです。。(違ってたらすみません)
趣味レベルで作れるものじゃなさそうですよね^^;

だとしたらなおさら、それっぽいチョコレートが作ってみたい!

と何度か試作してみたところ、バレンタイン直前ですがなかなかかわいい真っ赤なチョコレートができました^^

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Cpicon 赤いハートのチョコボンボン by かっぱ橋浅井商店

ホワイトチョコを真っ赤に着色して、甘さひかえめのガナッシュをセンターにしたチョコレートボンボンです。

チョコの温度調整が必要なので超簡単とは言いがたいのですが、上手くいけばピカピカツヤツヤの仕上がりになります!
本命チョコにもばっちり自信をもってプレゼントできるのではないかな~と。

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外側の殻になる赤いチョコは甘いホワイトチョコなので、センターはあえてスイートチョコのみの苦めのガナッシュにしてみました。



ちなみに、チョコレートの着色料は必ず専用のものを使う必要があります。

専用のもの以外の色素を使うと、最悪チョコレートが固まらなかったりボソボソに分離してしまったりします。
チョコは材料費が高く、失敗して無駄になるとダメージも大きいです。
(ボール一杯分のチョコをダメにしたことあります^^;)

ちなみにチョコ用の着色料はしっかり色をつけたい場合には結構な量が必要です。
このレシピでは200gのホワイトチョコに着色料を一個全部加えました。
量を減らすとローズっぽい赤になるので、お好みで調節してもいいかもしれません^^

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使用した型はこちらです。

数年前からずっとチョコレート作りに愛用しています♪

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安価で一度に18個も作れるので個人的にこの型はとってもお得だと思います。
たくさん作りたい場合には2台3台と揃えてもよさそう。

また、シリコン製のチョコレート型もありますが、個人的には温度調整してチョコレートを作る場合は絶対固い型のほうが使いやすいと思います。

コーティング用チョコなどで手軽にチョコボンボンを作るにはシリコン製も便利なんですけどね。
やわらかいので洗いにくく油も残りやすいのであまり出番がなくなってきてしまいました。

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ちゃんと温度調整が成功した時の型外れの気持ちよさは、固い型ならでは。

逆さにして軽くひねるとコロコロン!と落ちてきます。
この気持ちよさはクセになりそうです^^




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